両家 顔合わせ食事会 ・ 結納(略式)
町の喧騒を離れて。天竜川のほとり、閑静な郊外に佇む懐石料理店。
緊張する初対面も、静かな個室でゆっくりと。
顔合わせ食事会も、略式結納も、承っております。
なぜ、この日を選ぶのか
顔合わせ食事会も結納も、今では「行わない」というご家族の方が多数派です。 だからこそ、あえてこの日を選ばれるご家族には、それぞれの理由があります。 「けじめをつけたい」「両家の絆を、形にしておきたい」——そう考えて、この日を大切にされる方が多いようです。
何十年か先、ふと思い出す日になるかもしれません。緊張しながら挨拶を交わした日、 「家族になる」実感がはじめて生まれた日として。当店にできることは、その一日を、 あとから振り返っても大切に思える形でお手伝いすることです。
当日、何をするのか
形式を知っているだけで、当日の気持ちはずいぶん楽になります。
結納のような決まった作法はなく、両家がはじめて顔をそろえ、食事をしながら打ち解けていく場です。 はじめにご本人おふたりから両家をご紹介いただき、あとは料理を楽しみながらの歓談が中心になります。 婚約指輪など記念品をお披露目されるご家庭もありますが、必須ではありません。
「堅苦しくなりすぎないように」というご要望が最も多いのが、この顔合わせ食事会です。 当店でも、進行表のようなものはお渡しせず、料理の間合いで自然に会話が続くよう、お出しするタイミングだけを調整しています。
正式な結納は仲人を立てて両家を行き来しますが、現在ほとんどのご家庭が選ばれているのは略式結納です。 会場に両家が集まり、結納品(目録・熨斗など、5品目や3品目に簡略化されることが多いです)を取り交わします。 仲人を立てず、ご本人やご両親が進行されるのが一般的です。
結納品を交わしたあとは、そのまま食事会に移られる方がほとんどです。 結納品・目録のご用意や進行は基本的にご自身で行っていただく形になりますが、 置き場所などご相談があれば、できる範囲でお手伝いいたします。
結納(略式)にも対応
結納品の受け渡しや進行は、基本的にはご本人・ご家族で進めていただく形になります。「これで合っているか不安」という場合は、これまでの実例をもとにお話しすることもできますので、気になる点があればご相談ください。
Seating
月の間
庭を眺めながらお過ごしいただける個室。定員2〜10名様。
雪の間
床の間を備えた格調ある個室。定員2〜10名様。
カウンター席
横並びでゆったりとお過ごしいただける席。定員2〜6名様。
メインルーム
広々としたテーブル席の貸し切り空間。定員〜22名様。
複数室・貸し切り
複数室を繋げての大人数利用、店舗全体の貸し切りもご相談ください。定員〜45名様。
庭
町の喧騒を離れて。苔や灯籠が佇む、閑静な庭の景色もお楽しみください。
コース料金
価格はすべて税込です。
料理の一例
両家の幸せな始まりにふさわしい、お祝いの席の料理を心がけています。れんこん・海老・鮑など縁起の良い食材を選び、鯛や紅白の盛り付けで晴れやかさを表現します。一方で、味噌を使う料理など縁起を気にされる方への配慮から避けているものもございます。顔合わせは緊張する席でもあるからこそ、お召し物を汚したり、召し上がり方に困ったりすることのないよう、食べやすさにも気を配っています。
※ アレルギー・お子様のお食事(お子様膳)にも対応いたします。ご予約時にご相談ください。
よくあるご質問
その他のご質問はよくいただくご質問(慶事・法事対応)もご覧ください
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